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にゃんと?!また旅

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40キロの減想vol .2:脂肪肝生検のために教育入院

病院の食事は結構工夫されていて美味しいものが多い。。気がする。

遂に入院する日が来ました。
初日はお腹が空きました。大きな病院なので、地下にコンビニがあるのですが駆け込みそうなくらいお腹が減りました。夜寝れるのか!?と思いましたが、意外に図太くぐっすり眠りにつけていました。

3日目まで本当に食べ物のことしか頭になかったです。次のご飯が待ち遠しくて毎日そわそわ、そのうえ仕事はしないといけなく、フリーの時間は病院のカフェに行ったのですが、いつも飲むカフェラテやカロリー多いものが頼めない。無視して食べちゃっても良いのだけど、せっかく入院しているのだからここは1週間完全に病院食だけで過ごす!と決めて、コーヒーや紅茶を飲みながら我慢しました。横でパフェや美味しそうなパンを食べる人を横目で見ながら、、、ほんと地獄の苦しみですね。そんなことなので、物足りない病院食も待ち遠しくなるような生活になりました。

最終日には、この食事で随分と満足できるようになっており、パンを残す日があったくらいです。我慢できたのも、せっかく入院という時間を割いたことともう絶対に命の危険に晒さないこと最後のダイエットとすること(太ると服や食費にお金がかかるので)何よりも、入院病棟には病状の重い方、もう二度とお酒を嗜めない方、透析しないと生きて行けない方、そんな方と同室でした。何度かコードブルー級のナースコールも度々あり、本当に恐ろしい体験と反省をしました。

これも教育入院の1つのカリキュラムだと思います。

思わず副産物として嬉しかったのは、肌質です。本当にしっとりして潤っていました。上質の食事と上質の睡眠。これは絶対です。今、その身体は、食べたもので作られていますよー!欲ではなく、この先の自分を大切に思うならこそ食事の質は必須だと感じた入院でした。

取材・記事・編集=masitta,ltd.・まるぜん・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ=鈴木裕美 線画=きたがわ なつみ 塗り=なかむら歌乃

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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