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にゃんと?!また旅

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40キロの減想vol .4:ノンアルコールドリンクの世界へようこそ

当時、ノンアルビールを飲む友人をからかった記憶が懐かしい・・・

まさに今、自分がその立場におります。飲むようになってから、種類の豊富さにビックリです。それぞれを検証するまとめサイトもたくさん!ノンアルコールでも楽しもうというニーズが高まってるんですね!しかし、味が美味しくない。と、いうのが世の中の意見。でもこれだけ増えてきているのもわかる気がします。

飲めてた当人からすると、飲み会などで「まずはビールで乾杯!」この乾杯に烏龍茶は持ちたくないのですよ。飲んでた人だからわかるんです。場がなんというか白けるというか、そもそも出会った頃から飲めないのであれば良いのですが、飲んでた人が飲まない・「飲まない」というのは、飲み友にとって、大げさに言うと裏切りみたいな気持ちになっちゃって。

車の人もだけど、なんとなーく、皆と同じ感じで飲んで楽しむぞ!アピールの道具なのだと私は思います。また、日本人は未だに根付くお酌の文化があり、「おもてなし」や「目上の方への配慮」「労い」いろいろありますが、コミュニケーションの一つである、注ぎたいんですよね。注いで「まあ、一杯どうぞ。。最近どう?」的な。最近では披露宴にもちゃんと、ノンアルビールの瓶も用意されていました。披露宴は、お酌がつづきますよね。。確かに。

カクテルやソフトドリンクでもコミュニケーションできますが、飲み二ケーション、そう簡単に離れることができないのです。そう、寂しいのです。あたしも入れて!飲まなくたって、飲み会誘ってよぉぉーぃ。

見解は個人的意見であり一般的なデータ対比もしておりません。

取材・記事・編集=masitta,ltd.・まるぜん・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ・線画=鈴木裕美 塗り=きたがわ なつみ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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