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にゃんと?!また旅

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40キロの減想vol .6:食べたいから!こその食事の友。

栄養士の先生はやはり専門の先生なんだなーって感心した話です。いろいろ説があるのですが、病院の先生というのは真っ当で、奇抜でなく、王道なんですよね。そして、アレンジと工夫の天才だと思います。生活習慣病の患者さんは年々増えてるわけですから、あらゆる患者さんがおられます。先生方は診断したうえで、多種多様なタイプに適切な内容のアドバイスをされます。雑誌や本だけの知識では、知り得ない情報だと思います。

そらそうです、自分仕様なんですから。

私は食べることも作ることも、美味しいものが好き、を事前に知ってるため栄養指導の時間は味の濃い料理をいかに食材や調味料でどこまでカロリー減ができるか、というお料理レシピを聞く時間になっています。また、間違った食べ方や食材ではないかも指摘いただけるので、毎回診察よりも栄養指導の日が楽しみで仕方がありません。

太り出す時には気づかない、専門家の意見。

我流を突き通して、好き放題食べて、飲んで、を繰り返してきました。ここに至るまで、おそらく専門の人もいただろうに、私の周りのたくさんの方が警鐘を鳴らしてたはずです。その時は聞こえないもんだなーと思います。目的、目標がないと、ここまで聞こえないのだと思います。

ダイエットも、健康も、美容も、仕事も、勉強もまずは目標、目的をしっかりと掲げる!

そして、その日からなりたい自分のイメージで行動をする!

ズボラさんにとって苦行ですが、自分の理想を演じるって、ちょっとワクワクした気分にもなります。

取材・記事・編集=masitta,ltd.・まるぜん・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ・線画=鈴木裕美 塗り=きたがわ なつみ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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