base

にゃんと?!また旅

カテゴリー

youtube instagram facebook twitter

40キロの減想vol .7:お風呂って太ると面倒でしかない。

身体を動かくコト自体、面倒になると、なんと風呂に入るもの面倒。もともと、忙しい職場でもあったので疲労がピークに足すと、お風呂へ入る。ことよりも「寝たい。」が1番になってました。これが癖づいたから、シャワーで済ます生活に、更には太ってきて運動することでさえ苦労してると余計になんとか、簡単に入れることができないかと思うくら面倒でした。

そんな私でも、なんと錢湯や温泉は大好き。大きなお風呂なら入る気がするんです。

これから考えると、風呂がどんどん小さくなってるのが嫌だったんだと発覚しました。小さい風呂できちきちと身体を洗い、どこかでぶつかり、みっちりして入ることに、もう疲れたんだと思います。お風呂の面倒は、大好きな錢湯へ行ける!みたいなモチベーションにして今は1週間1回の錢湯へ行く!みたいな感じで継続しています。

ですが圧倒的に家風呂率が多い。そこで考えました。お家のお風呂では何しても怒られない。好きにできる。そこを利用するぞ!とまたもやモチベ注入し、好きな香りや、ケアをしてピカピカになってやるー!!というお風呂タイムにしています。お風呂の香りや効能もたくさんあって楽しいですが最近は手作りボム(重曹と好きなアロマ)の作り方を漁っているところですね。だんだん体にも優しい系、自然な香りを求めてきていて、もっと簡単でコスパが良い方法がないのかばかり探しています。

お風呂の消費カロリー侮れませんよ!これだけでも体、動かそうよ。(私が。笑)

1入浴効果

温熱作用:お湯で皮膚が温められると、血管が拡張して血流量が増加し、温められた血液が身体じゅうをめぐって全身が温まります。これは、手足だけの部分浴でも同じです。

疲労回復:浴槽のお湯に沈んだ部分には、水圧がかかります。みぞおちまで浴槽につかる半身浴の場合、足の静脈から心臓へ戻る血液の量が増え、心臓からの血液量が増えます。そのため、全身の血行がよくなり、疲労回復が早まります。

半身浴:半身浴は心臓に負担をかけないという特長もあります。首まですっぽりつかる全身浴は、圧力で腹部が押されて横隔膜が持ち上がり、心臓を圧迫しがち、高血圧や心臓に不安な方は半身浴でも充分。

精神の緊張をほぐす:37~39のぬるいお湯に10分以上、ゆっくり入ると、副交感神経が刺激されて精神の緊張がほぐれ、筋肉もゆるみます。 ただし、42℃以上の熱いお湯は、交感神経を刺激して心拍数が増え、血圧が上昇します

温タオル:首には太い動脈や、副交感神経などが集まっています。首をあたためることでだけでも血の目めぐりがよくなり、冷えや疲れが和らぎます。、また首部分をあたためることで、リラックスを感じ、全身の疲労感の解消にも!

取材・記事・編集=masitta,ltd.・まるぜん・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ・線画=鈴木裕美 塗り=きたがわ なつみ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

topback