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真夏の病魔や邪気を払う「秋田竿燈まつり」

秋田竿燈まつりは、毎年8月3日から6日まで、秋田県秋田市中心街にて行われます。東北三大まつりの一つに数えられます。

竿燈とは、組んだ竹に提灯を吊るしたもので大きいもので高さ12メートル、重さ50キログラム、提灯の数46個にもなります。これを手、肩、額、腰などに乗せて、技を競います。竿燈の数は260本近く、提灯は全部で約1万個に及びます。竿燈を稲穂に、提灯を米俵に見立てて、豊作を祈ります。

起源は、江戸時代中期、ねぶり流しと言って、真夏の病魔や邪気を払う行事として原型があったとされます。260年以上の歴史を持つとされ、国重要無形民俗文化財に指定されています。

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=磯嶺裕 線画=夢山紗也佳 塗り=カタツモリ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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