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にゃんと?!また旅

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にゃんとあま党vol.5:和菓子編:塩豆大福にランデブー

あんこのお菓子に魅了されだしたのは、30代半ばからでしょうか。それまで、洋菓子しか食べていませんでしたね。

ある時、とても上品なご夫婦から差し入れで和菓子の折りをいただきました。中をあけると、小さな大福が。豆が入っていて、食べたことのないものでした。洋菓子の口になっていた私の舌に塩豆の味と、お餅のバランス、そしてアンコの甘さがこれほどまでに上品で滑らかな口溶けってあるのか!と驚きました。

洋菓子は動物性 和菓子は植物性

洋菓子は大海で豪快にうねる波だとしたら和菓子は静寂な霞の空にさざなみが立つ。。そんな感じを受けました。

上品な甘さと日本の手仕事に魅了されてしまいました。特に豆大福は今やコンビニでも買えるほどで、意外に人気なのだと知りました。塩豆のバランスなんだと思います。黒豆か赤えんどう豆、それぞれ食感も粘りも違います

危険、エンドレス!ですが、さらりと食べられ、まあまあ腹持ちもするので「食べた!おやつ、食べた!」って気にもなりますね。また、塩豆大福はお酒にも素晴らしく合う。とのこと、とても奥が深いのだと知りました。

大福は変わり餡も入れると本当に洋菓子並に種類があります。もっちりした感じは日本人が慣れしたんだ大好きな食感なのかも知れません。だってロングセラー、ロッテの雪見だいふくも大福だった。

取材・記事・編集=masitta,ltd.・まるぜん・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ=島方真紀 線画=島方真紀 塗り=カタツモリ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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