base

にゃんと?!また旅

カテゴリー

youtube instagram facebook twitter

野菜やハーブをたっぷり使ったタイ料理 “タイ割烹 ARTISTプリック”

サワディー カー ARTISTプリックです。

伝統的なタイ料理はもとより、タイ料理をベースにしながら日本の旬の食材や伝統野菜を使い、クリエイティブなお料理をご提供させて頂く“タイ割烹 ARTISTプリック”。野菜やハーブをたっぷりと使ったタイ料理はとってもヘルシーで体の調子を整えます。辛さと甘さ、酸味が複雑に絡み合い、見事な調和を成す繊細な味わいにタイ料理の奥深さを感じて頂けることでしょう。屋台料理から宮廷料理まで心をこめてお作りいたします。

JR神戸駅近くの小料理屋さんの昼間の空き時間に間借りしてグリーンカレー、レッドカレー、生春巻き、フルーツ寿司の3メニューでランチを始めてから、大阪大学豊中キャンパス前に店舗を構えて2年半。昨年10月より、箕面市牧落の見晴しの良い一軒家に移転し、完全予約制にてランチ、ディナー各1組限定でタイ料理コースを提供させて頂いております。
また、タイ料理デリバリーとして、各種タイカレー、ガパオライス、カオマンガイ、カーオムー、等のカジュアルメニューをご用意しております。

ハーブやスパイスの効いたお料理、パンチのきいた辛いお料理が無性に食べたくなる時はありませんか?

13世紀、カンボジアの原型となるクメール王朝の衰退とともに、タイ族が独立して確立したスコータイ王朝が歴史上に登場します。スコータイ王朝第三代目ラーマカムヘーン王が記したとされる碑文に残る“ナイ・ナーム・ミー・プラー、ナイ・ナー・ミー・カーオ” “水に魚あり、田に米あり”という言葉はタイの食文化の豊かさを象徴しています。
そしてスコータイ王朝崩壊後の1350年に誕生したアユタヤ王朝の時代に、チャオプラヤー川の水運を活用した交易が盛んになり、中国南部から雲南省にかけて食される発酵食品、現在のタイやカンボジアが位置するインドシナ半島のハーブを使った料理、インドからマレー半島に広がる海域アジアのスパイス料理などがあいまって、多様な顔を持つインターナショナルなタイ料理が発展しました。

四季のある日本では、旬の野菜を使うことで、その季節の1番美味しい野菜でタイ料理を味わうことができます。お皿の上に拡がる大陸の食文化の旅をお楽しみください。また、今後はお茶とお菓子つきセミナーイベント、(デッサン、クラフト、お料理、ファッション、音楽等教室)も企画していきます。

どちらの方角からも坂道になりますが、運動にはうってつけ。お気軽にお越しいただき、楽しくゆったりとしたひとときをお楽しみください。

http://artist-p.com

取材・記事・編集=masitta,ltd.・まるぜん・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ=鈴木裕美 線画・塗り=きたがわ なつみ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

topback