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にゃんと?!また旅

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電気・電波の祖神・電電明神を祀る「電電宮」

京都市西京区にある電電宮に祀られているのは雷の神で、田の神と同一視され、住民から広く信仰を集めていました。しかし、1864年の禁門の変で焼失してしまいました。その後しばらく仮宮のままでしたが、1956年、当時の近畿電波監理局長が、これから来る電気の時代の安全を祈願するために再興を提言し、電電宮として祀られました。

1969年に大阪万博を記念して新しい社殿が築かれ、電気や電波の神様として関連業界に知れわたりました。現在では、電気、通信、放送、家電といった多方面にわたる業界の、安全安心と発展を祈願する神社として信仰されています。

シールタイプの護符やお守り、カードタイプのお守りなど、電気電波の神様らしい個性的なお守りもあります。

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=磯嶺裕 線画=夢山紗也佳 塗り=カタツモリ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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