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にゃんと?!また旅

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さまざまな神が祀られている神社〜榛名神社〜

群馬県高崎市にある榛名神社は、第二代・綏靖天皇の時代に、可美真手命(うましまでみこと)父子が山中に天神地祇を祀ったのが始まりとされ、その祭祀の場が創建されたのは
用明天皇元年(586年)です。

ここは赤城山・妙義山と並んで「上毛三山」のひとつとされ、上野国12社として位置づけられています。

榛名神社は古くから神仏習合(神社と寺院が共存すること)が定着し、現在の主祭神は火産霊神(ほむすびのかみ)と埴山姫神(はにやまひめのかみ)です。火産霊神は火の神、埴山姫神は土の神です。さらに御沼おかみ神 (みぬまのおかみのかみ)という水の神、水分神(みくまりのかみ)という雨乞いの神、木花開耶姫神(このはなのさくやひめのかみ)という花を咲かせる神、大山祇神(おおやまづみのかみ)という山の神、大物主神(おおものぬしのかみ)=大国主の和魂(善の側面)が合わせて祀られています。

 

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
絵=磯嶺裕・鈴木裕美・カタツモリ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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