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にゃんと?!また旅

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野木神社に伝わる行事に由来する「古河提灯竿もみまつり」

茨城県古河市で毎年12月上旬に行われる関東の奇祭のひとつで、約10万人の観光客が訪れます。江戸時代、野木神社の神官が神事より帰るのを待っていた人達が、あまりの寒さに提灯を持った状態で、体を揉み合ったことが始まりだとされています。

各団体が20メートルほどの長い竹竿の先に提灯をつけ、激しく揉み合い、相手の提灯を消すことができたほうが勝ちとなります。

 

各団体で優勝を争う競技もみや、すべての団体が一斉に揉み合う自由もみ、半分の長さの10メートルほどの竹竿を使う、子供達の揉み合い、といろいろな部門が行われます。

 

取材・記事・編集=夢山紗也佳・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ・ラフ=夢山紗也佳 線画=かねこ 塗り=カタツモリ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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