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にゃんと?!また旅

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聖徳太子が西方の守護神として建立した「今宮戎神社」

今宮戎神社は大阪市浪速区にある神社です。推古天皇の時代に聖徳太子が、西方の鎮護として祀ったのがはじまりです。祭神は五柱あり、このうち事代主神が「えびす」として信仰を集めました。ちなみに「えびす」は「ヒルコ(蛭子:不完全な形で生まれてきたため遠くに流された、イザナミ・イザナギ夫妻の間に生まれた最初の神)」とも同一視されている場合が多いです。

事代主神は商売繁盛の神「えべっさん」と呼ばれ、毎年一月の「十日戎」では大阪ミナミの繁華街を参拝者が練り歩き、にぎやかに神社を参詣します。「商売繁盛、ササ持って来い」の声が響く境内で
米俵など縁起物の飾りをつけた福笹を受け取り、一年の商売繁盛を願います。

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=磯嶺裕 線画=かねこ 塗り=なかむら歌乃

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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