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にゃんと?!また旅

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不思議なことだらけ!?「利修仙人」の伝説

利修仙人は今から約1450年前の570年4月7日、山城国に生まれ、 鳳来の地にやってきたと言われています。穀物を食べず、木の実・草葉を食べて修行をしていた利修仙人は、霊木七本杉の1本から鳳来寺本尊となる薬師如来像を作りました。これを岩上に祀ったのが峯の薬師信仰の始まりです。

その後、利修仙人は、百済の国で仙術や仏教を学び鳳凰に乗って帰国し、鳳来寺山中に3匹の鬼を従えて住んでいたそうです。

文武天皇が病にかかられたとき、利修仙人は鳳凰に乗って都に赴き、祈祷によって天皇のご病気を治しました。天皇はお礼として大宝3年(703年)に寺を建てられ、“鳳凰に乗って来た寺”『鳳来寺』と命名したとされています。

鳳凰寺山に行くと、利修仙人の像がありますよ!探してみてくださいね♫

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=磯嶺裕 線画=鈴木裕美 塗り=うみにゃ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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