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後白河上皇が平清盛に命じて建設された三十三間堂

京都市東山区にある三十三間堂は結構有名なので、知っている方が多くいると思われます。

ここは平清盛ゆかりの場所でもあります。
なぜかというと後白河天皇の命によって平清盛が建立したからです。
後白河天皇の離宮があったため、その一角に建立されたと言われています。
80年後に焼失してしまいましたが、再建しその後も修復を繰り返して、現在も美しい姿を維持しています。
三十三間堂は免震性の高い建物で有名です。当時の建物は大地震によって姿を消すケースが多かったため、様々な工夫をして免震工法が施されていました。

三十三間堂の魅力は、何といっても中にある1001体の観音像になります。
1001体が並んでいる姿は圧巻で、観音像を見るだけでも訪れる価値があります。
1001体の観音像の中に会いたい人の顔と似ている像が必ずあると言われています。他にも風神・雷神と二十八部衆も非常に価値があります。

三十三間堂自体が国宝なので、京都を訪れる場合はちょっとでもいいので見てみることをおすすめします。
京都といえば清水寺や金閣・銀閣、興福寺などが有名ですが、三十三間堂も外から中まで貴重なものが詰まっているので、間違いなく訪れる価値があります。

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 絵=磯嶺裕・鈴木裕美・うみにゃ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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