base

にゃんと?!また旅

カテゴリー

youtube instagram facebook twitter

四国お遍路 <打ち合せ その4>

さて、今回は服装と荷物のお話を失礼します。通し打ちにおいて、荷物の重量はとても
大切だと思います。体力があるうちは、リュックサックを気楽に背負っていられますが、
長時間荷物を背負って歩いていると、消耗はかなりのものになると思います。そのため、
できる限り少ない荷物でお遍路さんに行きたい。では、「必要最低限」の荷物とはなにか。私なりに、考えてみました。

今回は、香川県に暮らしてみて感じることをふまえた、「想定」でのお話になります。
まず化粧品…については、後日別記事でお話しますが、四国は陽射しがとても強いように感じます。
ですので、化粧品はなくとも、女性は日焼け止めが必需品のように感じます。
三十路に近い私などは、お肌のリカバリーが遅くなってきているので、なにも考えずにお遍路すると、
大変なことになるかと思います…!
それと、服のことですね。服については、お宿のコインランドリー事情によるのでは
ないでしょうか。宿の予算は人それぞれ、コインランドリーがあるかどうかは
お宿によるでしょうし、このあたりも人それぞれにはなると思うのですが、最長で3日
洗濯ができない日があると、現時点で私は想定します。そうなると、1日歩き通して汗だらけの
服を、翌日も着ることに耐えられるかどうかでしょうか。…私の場合、せめて服装は
整えたいと思うので、3日分の着替えを持って行きたいと思います。そうした事情をふまえると、
お遍路用品+着替え+日焼け止め、が必要最低限の荷物になりそうな気がします。
そこに、補給食と飲み物を足すと、どういった荷物が必要になるかが見えてくるのでは
ないかと思います。こういった具合に、自分が何を優先したいかを考えると、必ず必要な荷物が
見えてくると思いますし、いらないものはどういうものかなども、見えてくると思います。
…と、こうした具合に、お遍路においての荷物を考えればいいのではないかな、と
思います。自分を見つめ直す良い機会になるのではないでしょうか。

取材・記事・編集=まるぜん・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ=八朔 線画=八朔 塗り=ツグイワチホ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

topback