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にゃんと?!また旅

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四国お遍路 <打ち合せ その5>

ロードバイクを買おうと思ったときに、高級自転車は盗難にあう可能性があることを知りました。
ロードバイクは、フレームだけで100万円以上するものもありますし、またホイールやサドルもなかなかの高級品。バラバラにして転売するだけで、けっこうなお金になるとのこと。
自動車を盗むのは大変ですが、路地などに置いてある自転車ならば、簡単に盗めてしまう。…なんてことをしてくれるんだー!と言いたくなりますが、その可能性がある以上、防犯には気を使わなければなりませんね。

そこで対策として考えられるのが、がんじょうな鍵を付けることがまずは第一。さまざまな種類の鍵があるなかで、クラウズさんにオススメしていただいたのが「ABUS(アブス)」の鍵でした。こちらは、ぱっと見には布が巻いてあり重々しさはあまり感じないのですが、中には太くて重いがんじょうなチェーンが入っており、そうそう簡単には切ったり壊したりすることはできなさそうです。切断するには大掛かりな器具が必要になりそうですし、たしかに盗難の可能性は低くなりそうだなぁ、と思いました。
ちなみに鍵をする際は、電柱などと一緒にまとめて鍵をすることも重要だと思います。自転車だけに鍵をしていても、軽いロードバイクならば、本体を抱えて持ち去ることもできてしまいます。それと、ホイールと電柱類だけをまとめて鍵をかけていても、(お持ちのかたはご存知かと思いますが)ロードバイクは簡単に分解できてしまいます。鍵のかけてあるホイール以外のパーツをすべて持って行かれた!という話も聞いたことがありますし、どうか気をつけてください…。
自転車を盗む人がいなくなれば1番ですが、お金になる以上それは難しいのでしょうね。ひとまずは、持ち主さんによる対策が1番かと思います。最近はロード人口も増えてきたという話も聞きますし、高級自転車用の駐輪場ができたりするといいなぁとも、こっそり考えたりします。多少お代が高くても、行きたい場所にお気に入りの自転車で行って、なんの心配もせずに買い物などを楽しめたら
とても楽しそうだなぁと思います。ともあれ、心配しすぎてどこにも行けない自転車では
もったいないですからね。存分に自転車を楽しみましょう!

取材・記事・編集=まるぜん・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=まるぜん ラフ=八朔 線画=八朔 塗り=ツグイワチホ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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