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細川忠興・ガラシャ夫妻ゆかりの城 ~勝竜寺城~

京都府長岡京市にある勝竜寺城の説明をします。
勝竜寺城は細川藤孝が1571年に織田信長より与えられたお城です。
勝竜寺城の城主は細川藤孝なのです。
二重の堀を持つ堅固な城に改修したとされています。
この頃の勝竜寺城は槇島城と共に信長の山城の二大前線拠点としての役割を担っていたと思われます。
また勝竜寺城は細川忠興・ガラシャ夫妻ゆかりの城としても有名なのです。
細川忠興は細川藤孝の子供で細川ガラシャは明智光秀の娘お玉です。
天正6年(1578年)8月に勝竜寺城で盛大な結婚式を挙げたという記録がのこっています。
お玉はキリスト教信徒としても有名です。
明治期にキリスト教徒らが彼女を讃えて「細川ガラシャ」と呼ぶようになりました。
現在でも広くこのように呼ばれる場合が多いです。
地元長岡京市では11月に長岡京ガラシャ祭として盛大に行われています。
細川親子は現在注目されています。
信長、秀吉、家康の活躍を主軸に、次から次へと襲って来る困難を細川親子は生き抜きました。
最終的に肥後熊本54万石を築くまでに至ったのです。
戦国時代を生き抜いた武将です。
細川忠興の親子は現在NHKの大河ドラマ誘の運動が京都などで盛んになっています。

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=磯嶺裕 ラフ=かねこ 線画=かねこ 塗り=かねこ

※ 各記事の情報は取材当時のものです。