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五角形の祭壇は卑弥呼の墓?「八倉比売神社」

徳島県徳島市の八倉比売神社は杉尾山自体をご神体としています。この山を含む気延山一帯には約200もの古墳があります。八倉比売神社も古墳の上に建てられており、前方後円墳の前部分に社殿が、円墳部分は奥の院となっています。

奥の院には、正五角形の石積みの祭壇があり、社伝に天照大神の葬儀の様子が詳しく記されていることから卑弥呼の墓であると言われています。

平安時代初期には既に正五位下の神階を授けられていたという歴史を持ち、ご祭神の天照大神が卑弥呼のモデルという説から、この阿波一帯が邪馬台国であるとも言われています。

取材・記事・編集=磯嶺裕・佐々木ひろこ・やすざえもん・ms-work(ミューズワーク)
 コンテ=磯嶺裕 線画=鈴木裕美 塗り=にゃんまげどん

※ 各記事の情報は取材当時のものです。

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